自分の生末を考える。

どうも、ビジネスブログ ビジブロのイデ(@bizblo)です。

現在も新規施設の立ち上げに携わっております。

 

ここ1週間ほど色々なことを考えますが、そもそも出向期間はいつまでか?

施設の立ち上げが終わり落ち着いたら、元のコンサルティング会社へ戻れると考えておりましたが、そもそもその考え自体が間違っていたのではないかと思いました。

 

前回記事を書いた時より、しばらく時間が過ぎ、出向先の本部のクリスマス会に参加したり忘年会に参加したりして、感じることがありました。

 

今まで、子会社に出向していたと思っておりましたが逆でした。

子会社に入社した私が親会社へ逆出向していました。

 

逆出向について読んだ記事

逆出向の辞令が下ったらチャンス 体験して感じたメリットデメリット - -悠々自適-

 

事の経緯としては親会社を面接した私は、履歴書に現在の年収(当時の)を書いておりました。決して親会社からの人材コストを考えると安くない年収です。

そこで、給与が高い子会社の配属にし当時の年収に近い年収で採用していただきました。

 

クリスマス会や忘年会に参加すると、社長は本当に親会社の事を愛しています。

私が所属する子会社も、親会社も社長、副社長は同じ方です。

しかし、親会社は、社長がみずから立ち上げた会社で、子会社は買収した会社です。

 

私と同じように、子会社から親会社に出向した人間は私を含め4名います。

1名は退職しましたが、私を除いた全員が本部にいます。

そして、出向に期間はなく働いております。

私の所属する会社の取締役によると、副社長が気に入った人はみんな連れていかれて、帰ってこないと言っておりました(笑)

 

そういった中、私の置かれている状況を考えますと、

面接時に、4回目の社長面接で、副社長の手足となって頑張ってくださいと言われたこと。

その、副社長は親会社の運営に大きなウエイトを占めている事。

私が立ち上げをしている施設は、親会社の中で一番規模が大きく、社長の思い入れが強いこと。

今までの施設の立ち上げは副社長が一任していたが、初めて副社長以外で立ち上げの関与に私が任されたこと。

 

よくよく考えると、そういった期待を頂き、施設の立ち上げが終わったからと、

子会社へ返したら私が帰った後、親会社の一番大きな事業所のフォローは誰がするの?

という話になります。

 

あくまで予想ですが、合理的に考えると、ある程度落ち着いたら、

私を他の出向職員と同じように福岡の本部に配属し、この大きな事業所のフォローや相談役をさせる。という形になると思います。

 

なぜなら、内部の事情を一番知っているのは私だからです。

本部からの相談役に私以外の職員をつけるとするならば、本部長がいらっしゃいますが、内部事情に詳しい私が相談を受けて本部長に報告する形をとれば、

本部長の仕事は減るし最も効率が良いです。

 

あくまで、合理的な考えを突き詰めた意見ですが、判断するのは副社長です。

私は、会社に勤める人間ですのでどんな指示にも従いますし、

入社した時に思った、副社長の良きビジネスパートナーでありたいと思っています。