人は信用できない。

どうも、ビジブロのイデです。

今日は、人は信用できない。

というタイトルです。

 

この事に気づくのは遅いのかもしれません。

このブログを読まれている方はどう思いますか?

 

 

世の中、自分の事しか考えない人がいるのも事実。

そして、自己啓発すらしておらず、ただ日々を過ごしている人間が居るのも事実。

自分の事すら分かっていない人が居るのも事実。

 

 

2日前の出来事です。

60歳のデザイナーで元々会社の社長をしていたが、経営に行き詰まり、廃業して、うちに来た職員。

デザイナーとしてのセンスは高くて評価されていて、話もとてもしやすい方。

いつも4時間くらい残業して、家でも仕事をしてと、大変そうで同時期に、取引先からのクレームもあり、表情がキツそうで仕事を辞めたいと私に話してきた。

 

以前、上司との話の中で、デザインの仕事は囲い込むと時間がかかるから、外注して他に営業を取るほうが生産性も上がるし効率化出来ると聞いていた。

その話をそのまま伝え、デザイナーとして一流だからこそ外注した作品に妥協できないかもしれませんが、先方させ納得できる作品であればいいのではないでしょうか?

遅くまでいつも残られているので、無理をされないで下さいと伝えました。

 

その場では、ありがとうと言われたが、

今日、私が居ないと思ったのか、

壁を挟んだ隣で、こんな事を言っていた、若造の癖にと大きな声で話していた。

イデ君がおったらこんな事はなせんばい。

と言われたところで、居ますよ。すみませんでした。気をつけます。と返事をした。

相手の顔色や気持ちを察して話したつもりが、全く相手にはとられ方が違っていたといういい例です。

若造のくせにと、その若造に仕事を辞めたいと話すなんて、人間力が低いやつだ。そんなレベルだから会社を潰すんだと直感で感じた。

 

ま、人なんてそんなものだろう。

信用できないからこそ、自分自身のスキルを上げて、貪欲に学ぶ必要がある。

 

自分自身の精神とスキルを鋭く磨き、尖らせてそれを武器として生きていきたい。

 

人の顔色を伺ったり、協調性を保つ人間ほど、胡散臭く信用できない。

 

もう、顔色を伺ったり協調性を保つのはやめよう。

相手に干渉せずスキルを鋭く磨き、

もっと言いたい事をハッキリという人間になろう。

納得できない部分は、部下だけでなく上司だとしても、釘を刺し問い詰めよう。それが出来るだけの実力をつけスキルアップしよう。

 

そもそも、私と同じレベルの人間はほとんど居ない。人間力が低すぎる。

 

年上であろうが、自己啓発をしていない人間は、いつまで経っても年を取るだけで、人間としての成長は無い。

 

年功序列の時代なんかすでに終わっている。

人間の価値はどれだけ経験し学んだかだ。

 

あ、でも、人間の凄い汚い部分を生で体験させてもらえたので感謝してます(笑)